はじめての一人暮らしの部屋選びで気をつける7つのことまとめ

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初めての部屋探しには不安がつきものです。
チェックすべき項目を見落としてすぐにまた引越しなんてことにならないように、
よーく確認しましょう。

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その1.気に入った物件が空き部屋でもすぐ入居できない!?

まずは、入居の申し込みと入居審査が必須です

新築なら建物の完成後に、賃貸や中古なら前の住人が引越した後が入居可能日となりますが、それでもすぐ入居できるわけではありません。
まず入居の申し込みをして、そのあとに入居審査という、入居のためのテストに通過してようやく契約、入居という流れになります。

その2.契約は自分1人でできない!?

未成年の場合は保護者の契約が必要な場合が多数です。
成人していても、連帯保証人が必要です。

大家さんんお条件や物件にもよりますが、未成年や学生が賃貸住宅に入居する場合には、保護者でなければ契約できないケースがほとんどです。
また、本人が直接契約できる場合であっても連帯保証人が必要です。

連帯保証人とは、家賃滞納した時に、入居者に替わって家賃を支払う人のこと

申し込みの段階で、保証人の収入や本人との続柄などの申告を求められる場合が多いので、親や親戚に前もって頼んでおくとスムーズに進みますよ。

その3.契約の時に必要なもの

敷金・礼金などの初期費用と、各種証明の書類が必要です。物件や契約によるので、申込みの時に確認しましょう。

■敷金、礼金、仲介手数料、損害保険加入が義務づけられた場合はその保険料。

■連帯保証人の同意書、印鑑証明

■その家に住む人の住民票

■契約者の収入の証明書 (源泉徴収票または納税証明書)

■契約者の印鑑と印鑑証明

物件を探している時から準備しておくと安心です。

その4.2年契約とあるけど、2年間は住み続けなければいけない?

契約書に2年契約と書いてあっても、2年以内で引越ししても違約金などは発生しない場合がほとんどです。ただし、念のため契約前に確認しましょう。

しかし、退去予告は引越しの1~2ヵ月前までに、管理会社に連絡しておくことが鉄則です。
退去予告が遅れてしまうと、住んでなくても家賃がかかってくる場合があるので、いつまでに連絡すればよいかを契約書で事前に確認しておきましょう。

また、フリーレント付の場合は、一定期間内での解約を禁じていることもあるので、こちらも契約書を要チェックです。

その5.内見で気を付けるべきこと

部屋の汚れ、傷、フローリングの傷などチェックをしましょう。
気になるくらいの大きな傷の場合は、修理してくれるか確認をるといいです。

また、壁紙が汚れている場合は、入居するという条件で張替えをしてくれるケースも多いのです。

「壁紙の汚れさえなければいいんだけど・・・」という場合には、遠慮なく話してみましょう。

その6.エアコンが設備ですか?

最近の物件は、大半の賃貸物件がエアコン付きになっています。たまに、そのエアコンが前の住人の残した物であるケースがあります。

その場合は、もし壊れても大家さんや管理会社は修理はしてくれません。
格安物件などによくあるケースです。

エアコンが付いているから安心ではなく、エアコンが設備項目として契約条項に入っているかが大事なのです。
格安物件などの場合は、不動産屋さんに確認をしましょう。

その7.日当たり!

日当たりは最重要項目の一つです。
「南向きだから大丈夫!」なんて思っていても、目の前に建物があったりする場合は、かなりの影響を受けます。
窓を空けてしっかり確認しましょう。

いかがでしたでしょうか。
種類関係から実際の内見での確認事項まで、注意すべきポイントはたくさんあります。
もし不安な場合には両親や友達など、引越し経験のある人と一緒に見に行くことがおすすめです。

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